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ビットコイン取引所が160億円を失った理由がやばい!「CEOが亡くなってアクセスできない」

およそ160億円分の仮想通貨が全喪失の可能性、取引所CEOの死去によってウォレットへアクセスできなくなったため

メンテナンスを理由に機能を停止していたカナダ最大のビットコイン取引所「QuadrigaCX」が2019年1月31日、顧客から預かっていた仮想通貨のほぼ全てを喪失し、
破産による債権者保護を裁判所に申請したことが明らかになりました。報道によると、仮想通貨を失った理由は「取引を一人で管理していたCEOが亡くなってしまったことでコールドウォレットへのアクセスが不可能となってしまったため」とのことです。

カナダで最大の仮想通貨取引所であるQuadrigaCXは、Gerald Cotten氏によって2013年11月に創設されました。QuadrigaCXは、2018年12月頃に顧客から「支払いが遅れている」という苦情が殺到していたほか、
カナダ帝国商業銀行(CIBC)からは裁判を起こされていました。2019年1月28日に、QuadrigaCXのポータルにアクセスができなくなり、
同月31日に公式サイトのトップページに「QuadrigaCXの取締役会からのメッセージ」が公開され、債権者整理法に従って債権者保護の申請をカナダ・ノバスコシア州最高裁判所に提出したことが明らかになりました。

記事作成時点では、QuadrigaCXが顧客から預かっていたビットコイン・ライトコイン・イーサリアムなどの仮想通貨は総額およそ1億4700万ドル(約160億円)で、
QuadrigaCXはこの仮想通貨にまったくアクセスできない状況になっているとのこと。顧客に対してQuadrigaCXが抱える借金は総額で200億円を超えるそうです。

仮想通貨関連メディアのCoindeskは、QuadrigaCXが最高裁判所に提出した宣誓供述書を入手。Coindeskによると、この宣誓供述書の提出者の名義はQuadrigaCXの創設者兼CEOのGerald Cotten氏ではなく、
その妻であるJennifer Robertson氏だったとのこと。宣誓供述書にはCotten氏の死亡証明書が含まれていて、それによるとCotten氏はクローン病という難病を患っていて、インドで客死したことが証明されました。


ネットの反応や口コミは?

完璧すぎるセキュリティが裏目に出たな



不便すぎだろw

パスワード忘れたり管理者が死んだりで、こうやって徐々に使えなくなるコインが増えるのか
やはり欠陥品では?

これ実は仮想通貨の本質的な欠点の一つなんだよね
たった一つの情報が失われただけで価値が失われる、しかもリカバリの方法がゼロ
こんなもん冷静に考えて基軸通貨に代わる価値の保存方法なんかになれるわけ無い事ぐらい今になったら良くわかる

どうせ顧客のコイン盗んでたんだろ?
どこのマウントゴッグスよ